Amazonアソシエイト、もしもアフィリエイトを経由せずに審査合格

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以前、「もしもアフィリエイト経由のAmazon審査、7日後に承認」でもご紹介しましたが、今回、Amazon-APIを使わなければならないシステム開発案件を抱え、どうしてもAmazon-APIで使用するアカウントが必要になり、もしもアフィリエイトを経由しないで単独でのAmazonアソシエイトのアカウントが必要になりました。

今回は、単独でのAmazonアソシエイト審査合格までの経過をご紹介します。

まずは例によってみごと不合格

2018年9月16日(日) 23:54、自分で運営しているサイトを審査申請してみました。

審査申請すると、Amazonアソシエイトから「アソシエイト・プログラムへようこそ!」というメールが届きます。

審査申請したサイトは、いわゆるサロンのネット予約サイト紹介するサイトで、記事数が42、固定ページが6のWordpressで構築されたサイトです。

アフィリエイト広告は、Googleアドセンスのみを表示しています。

その他に、お問い合わせページもあります。

この状態で審査の申請を行いました。

前回単独で審査申請をした際には、翌日には結果通知のメールが届いていたので、まずは不合格覚悟でメールを待ちました。

2018年9月17日(月) 12:58、申請から13時間後、早々と審査結果の通知メールが届きました。

予想通りの不合格です。メールのタイトルは見慣れた「アソシエイト・プログラムから審査結果のお知らせ」です。

このタイトルの場合は不合格なんですよね...。

内容はいつもどおりの、

Amazonアソシエイト・プログラムにお申込みいただき、ありがとうございます。

このたび当プログラムへの参加を申請いただいたWebサイトを拝見いたしましたが、お申込みを承認することができませんでした。

当プログラムでは、お申込みいただいたWebサイトが下記の項目に当てはまる場合には、ご参加をお断りさせていただいております。

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1. Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合

3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合

4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合

5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合
*SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしております

6. 知的財産権を侵害している場合

7. 露骨な性描写がある場合

8. 未成年の方のお申し込み

その他、プログラム参加申請をお断りする例は、以下よりご覧ください。

この条件に当てはまるのが4の「お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合」なんです。

確かに、サイト上には問い合わせページはあるものの、サイト運営者および連絡先の記載がないんですよね。

これは、確かにサイト運営上良くないので、早い時期に対策をしなければいけませんね。

時間がないのでとりあえず別のサイトで審査を申請

Amazonアソシエイトの審査が不合格になった理由はある程度予想できました。

しかし、前述のとおり、今回は急ぎのシステム開発案件があってすぐにでもAmazon-APIで使えるアカウントが欲しかったのです。

そこで、別に運営しているサイトを審査申請してみることにしました。

そのサイトは、文書管理システムや規程管理システム、ワークフローといったウェブシステムを紹介するサイトで、サイト上では、

1.問い合わせページに連絡先の会社名と電話番号を記載

2.問い合わせページとは別に、フッターに運営している会社の名称、代表者氏名、住所、電話番号、ホームページアドレスを記載

3,さらにプライバシーポリシーも掲載(メニューにあり)

と、これまでAmazonアソシエイトの審査で不合格になった(と推測)原因の対策が施されたサイトです。

さらに、このサイトでは他の広告(Googleアドセンスなど)は表示していません

これで審査が不合格であれば、もう手の施しようがないという状況です。

いよいよ、2018年9月17日(月) 14:00(不合格通知のあった1時間後)に再度審査申請してみました。

ついに審査合格!やりましたぁ

Amazonアソシエイトの審査結果は、申請の翌日に届くことが多いので申請した当日は待つことしかできません。

そしていよいよ翌日の18日。待望の審査結果がAmazonアソシエイトから届きます。

2018年9月18日(火) 13:59、ついにこのメールが届きました。

Amazon.com Associates プログラム-アプリケーションが承認されました

待ちに待ったメールです。

Amazonアソシエイト・プログラムにお申し込みいただき、誠にありがとうございます。当プログラムへの参加のお申し込みを正式に確認させていただきましたので、お知らせいたします。今すぐAmazon.co.jpへのリンク作成を開始いただけます。

Amazonアソシエイトに合格するためには

Amazonアソシエイトに合格するためには、次のことが重要だと思います。ただし、これはあくまでも筆者の経験から思ったことです。

1.サイト運営者を明確に記載する(運営者氏名、住所、連絡先電話番号、メールアドレスなど)

2.プライバシーポリシーを掲載する

3.問い合わせのページを用意する

よく考えれば当たり前のことですよね。

そのサイトを経由してAmazonから商品を購入するわけですから、誰が運営しているサイトなのか、万一の場合の連絡先がわからないということであれば審査に合格しないのは当然といえば当然でしょう。

さらに、今回合格したサイトは、記事数13、固定ページ9と全体で12ページと小規模なサイトです。

まとめ

今回、無事にAmazonアソシエイトの審査に合格できました。

なかなか合格することが難しくなっているAmazonアソシエイトですが、当たり前のことをちゃんとやっていれば合格することは難しくないと思います

是非、この記事が合格の参考になることを祈っています。

ご覧いただきありがとうございました。

お時間のある方はこちらの記事もご覧ください

 

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