クラウドソーシングで記事執筆、やっぱり割りに合わない

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ありがたいことに、クラウドソーシングで記事の執筆依頼があり本日記事を1本書きました。

これで、クラウドソーシングで3本目の記事執筆。

とりあえず、クラウドソーシングでの記事執筆がどういった感じなのかを体験したくてやっているので、利益は度外視なんですが、

しかし、どう考えても割に合わないなぁ...

 

今回執筆した記事の文字数は3500文字。

特に文字数の指定は無かったのですが、書いているうちに気合が入っちゃって3500文字も書いちゃいました...

 

要した時間は2時間30分。

これで1000円という執筆料。

クラウドソーシング側で20%程度の手数料がとられるので実質800円。

時給に換算するとなんと320円。

これって安すぎません?

最低賃金を大幅に下回ってる...

 

まぁ、所詮私はライターではないのでそれほど高額な執筆料をいただくことはできませんが、それにしても時給320円はどうしたものか...

文字単価で言えば0.23円/文字。

 

クラウドソーシングの場合、安い場合だと文字単価0.1円というのもあるので、それと比べれば高いのかもしれませんが、時給320円ではねぇ...

これでは、クラウドソーシングの記事執筆でご飯を食べていくのは無理ですよねぇ。

だって、月20万円稼ぐためには、ひと月あたりの日数を30日の休みなしで計算しても一日あたり6700円必要なわけでして。

1日10時間記事執筆すると仮定して時給670円必要なわけです。

文字単価0.23円で計算すると、29000文字を毎日書かないといけないわけですね。

通常1記事あたりは2000文字ぐらいが目安だと思うので、29000文字ということは15記事ほど書かないといけないわけです。

 

 

今回、3500文字を2時間30分で書いているので、このペースで記事を書くと仮定して1文字あたり2.6秒かかっているわけです。

一日に29000文字書くとなれば、29000文字×2.6秒で75400秒、つまり1256分、約21時間必要になるわけです。

 

 

一日21時間ぎっちり働いてやっと20万円。

それに、一日15記事もコンスタントに依頼があるわけはないし...

 

そう考えると、クラウドソーシングの記事執筆で生計を立てていくのは困難だということになるわけです。

 

しかし、それでも生計を立てたい場合はどうしたら良いのか?

 

そうです、記事単価(文字単価)を上げることが必要になるわけです。

 

では、どの程度の単価であれば生活が成り立つのか考えてみましょう。

 

1日の執筆時間を10時間としましょう!

たぶん、フリーランスであればそれぐらい働いているでしょう!

1文字書くのに2.6秒かかりますから、10時間で書ける文字数は13846文字。

月20万円稼ぐためには1日6700円必要なわけですから、1文字あたり約0.49円必要になります。

1記事2000文字と仮定すれば約7記事。

 

つまり、文字単価0.49円の記事を、毎日7記事書けば月20万円となるわけです。

40万円稼ぐのであれば、文字単価1円にすれば良いということですね!

 

 

そっかぁ、記事単価を今の倍にすればいいのか!

これから記事執筆の依頼を受けたら文字単価0.5円で受注しようかなぁ...(笑)

 

 

というか、それ以前に一日10時間休みなしで毎日記事を執筆するということ自体、実現困難な気がしますね...

体を壊しちゃいます...

 

 

ということで、クラウドソーシングの記事執筆だけで生活を成り立たせるのはなかなか難しいというお話でした!

ご参考になれば!

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