なんと驚きの22%!仕事と休日を切り分けましょう

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休暇中でも一日中仕事のメールをチェックする人...なんと驚きの22%!多い?少ない?
スマホがあればいつでもどこでも仕事のメールを確認できるのは便利ですが、休日なのか仕事なのか区別がなくなり、「せっかくの休日なのにまったく休んだ気にならない」ってこと..ないですか?
とはいいつつ、仕事のメールを休日に確認しないというのも気になるし。
スマホ時代における仕事と休日の切り分け方、どうしたら良いのでしょう....。

仕事と休日、切替え出来ない人が増加中

今の時代、仕事と休日の切り替えができない人が増えています。

冒頭にも書きましたが、休暇中でも一日中仕事のメールをチェックする人は会社員のなんと22%もいるというアンケート結果が出ています。

・なんでそんなにいるの?
・自分は違うよ!

って思っている人、多いと思います。

しかーし、胸に手を当てて考えてみてください。ほんとにそうですか?

スマホが日常化する前は、仕事は職場でするもの。仕事で使うものは会社にしかないから当然会社以外では仕事はできませんでした。
まぁ、よほどの緊急時には電話もかかってくるでしょうけど、しかしその電話だって自宅の固定電話です。自宅に居なければ当然会社とはつながりません。それに固定電話以外は連絡方法もない時代でした。
だから、会社を離れれば必然的に体も気持ちも仕事から完全に離れられたわけです。

※「花金(ハナキン)」、懐かしいなぁ..若い世代の人はわからないか。ちなみに「花の金曜日」です。

しかし、現代はネットワークの時代。スマホの時代。会議だってみんなが顔を合わせなくてもテレビ会議やウェブ会議ができる時代になりました。

連絡も固定電話ではなく携帯電話が一般的になりましたから、いつでも会社と繋がっている状態です。メールだってパソコンだけではなくスマホでも見れますし。

社内にいなければいけない...という制約や束縛も少なくなり、どこに居ても仕事ができる時代になったから、「24時間365日仕事中」になってしまうのです。

体は休日でも、頭の中は仕事中...ということです。

家に居て、一日中スマホで仕事ことを気にされてたら奥さん(旦那さん)はどう思いますかねぇ。

外出していても仕事のメールばかりを気にしていたら楽しいですかねぇ。

※よく考えれば、ポケットベルが流行りだしてから仕事と休日の区別がなくなったのかもしれない。

主体性のない休日

充実した休日を過ごすには「主体性」をもつことが大切です。「よーし、休日はのんびりするぞぉ!」「休みは〇〇をするぞぉ!」という自分で計画を立てることが大切なんです。

現在の休日は基本的に土曜・日曜・祝日と決まっていますよね。

休日=休まなければいけない日

なんです。

自分の意思と関係のない休日は、当然、いま抱えている仕事に対する配慮なんてありません。だから「休まなければいけない、でも仕事は終わらない」という事態が起きてしまうのです。

そうなれば、仕事が気になって満足感や休息感は当然低くなってしまいます。

それに加え、働き方改革の影響で、時短勤務や業務の見直しのあおりを受け、無理やり有給を消化させられているという人も出てきています。

無理やりとらされた休日は満足度が低い、かといって計画的に休みをとるのも、同僚への配慮や仕事の調整などで簡単にとれない。

大変なのはわかりますが、満足度の高い休日にするためには、あらかじめ休日のプランを計画し、それを実行するために仕事を調整すること、これが必要不可欠なんです。

「主体性」は、充実した休日を過ごすために重要なことなんです。

情報の入り口を絞る

では、すぐに行動に移せる具体的なことはないのか?

あるんです。

それは、

「入ってくる情報を絞ること」

なんです。

でも現代では少し難しいかもしれません。

難しそうですよね?ついスマホ見ちゃいますよね?

しかーし、少しずつ見る情報を絞っていくんです。

スマホをもたないという選択肢もありますが、現実的にそこまで思い切ったことはできないでしょう。地図も見るしネットでお店も探すし。

だから、休日には関係のない情報をスマホで見ない(ようにする)。情報の入り口を絞ることなら今すぐにでも始めることができますよね。

主体性をもって休日をとる、そして、入ってくる情報を絞る

これが、仕事と休日を切り分る第一歩です。

毎日を楽しく、そして充実した仕事をするにも、休日がとても大事なんです。

せっかくの休日、充実した日にしましょう!

毎日仕事を頑張っている人の、何かのお役に立てたらうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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