40代男性の印象はどこで決まるのか?

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男性の40代は、メタボになったり頭髪が薄くなったり、加齢が気になりはじめるタイミング。
中年を通り越して「オジサン」化し初老の印象を受ける人もいますし、脂が乗ってきて、まだまだこれからというヤングミドルな風貌の人もおり、その印象に大きく差が開く時期かもしれません。
できることなら、少しでも若く、かっこ良く、あわよくば女性にモテたい…と思っている40代男性は、どんなところに気をつければ良いのでしょうか。

「若い」「かっこいい」印象はここで決まるのか

1位 筋肉

ムキムキマッチョではなくていいが、「適度に筋肉のある引き締まった身体」は半数以上の女性からの支持があります。

多少肉付きが良くても筋肉が見て取れる身体は、若くてかっこ良く見える、スポーツをしていそう、と人気です。

また自己管理や健康管理ができているとの好印象も。

それに比べて「痩せている」のは、シワっぽくなる、不健康そう、と思いのほか不評です。

2位 姿勢

「猫背だったり、俯きがちだったり、姿勢が悪いだけで何歳も老けて見える」と、思った以上に、姿勢の良さが重要です。

腰痛などが増える40代男性は、姿勢が悪い人も案外多いですよね。

また姿勢がいいと見た目だけでなく、自信があって仕事もできそうに見えるということで、ポジティブなイメージを持たれがちです。

良い姿勢を保つためには、1位の「筋肉」も必要になってきます。

3位 肌

女性だけでなく、男性の肌の「ツヤ」「ハリ」も見た目年齢に大いに関係があります。

特に男性の場合「肌がたるんで毛穴が開いていると、老けた印象」「カサカサ乾燥している男性は、おじいさんぽい」と、肌の状態は大きなポイントになります。

肌には、疲れやストレス、また衛生状態が如実に反映されるので年齢がごまかせません。

筋肉、姿勢、肌と、そのいずれにも女性達が求めているのは「健康的」ということ。

見てくれのかっこ良さもさることながら、健康ということは若さを印象づける重要なポイントだとも言えます。

●老けている」「かっこ悪い」はここで決まる

1位 たるみ太り

「若い時に太っているのと、40代の肥満は全く違う」。

2、30代の頃のパンパンに太っている状態とは違い、40代の脂肪をつけた贅肉がたるんだ、だらしのない体型は老けた印象に繋がります。

特にお腹まわりや、あごまわりの太った肉が下垂すると、「オジサン」というイメージが濃くなってしまいます。

2位 ニオイ

「どんなにイケメンでも、近寄って加齢臭がしたら、歳だなと思う」と匂いに手厳しい女性達。

また加齢から来る歯槽膿漏や内臓疾患で口臭がしたり、アルコールやタバコの匂いが強いなど、女性達は、匂い問題に気を配れない・気づかない=オジサン、という括りに入れてしまうそうです。

逆に「無臭だったり、いい匂いがすると、それだけで単純に若いな~」と思ってしまいます。

3位 顔色

明らかにお酒の飲み過ぎから、ドス黒い顔色だったり、脂ぎった赤ら顔の男性は老けた印象に見られがちです。

また、寝不足や不摂生をすると、その影響がすぐ顔に出てしまうのが40代男性の辛いところ。

目の下のクマや深く入ってしまったシワ、またムクミなども顔に影を作ってしまうので、顔全体が暗く疲れた印象になってしまいます。

 

まだまだ若いと思っていた40代男性も、「クサい」「だらしない」「疲れている」に当てはまると、女性の受ける印象は急に「オジサン」になってしまいます。

2、30代男性にはあまり見られない老化のサインに気づいたら、気をつけて対策したいものですね。

40代男性は、働き盛りでありながら、生活習慣病や基礎代謝の低下など、健康に不安が生じたり老化が始まったり、ますます自分の身体の変化に敏感になる必要があります。

生まれながらの容姿やスタイルの良さではなく、40代男性の「若々しくて、かっこいい」という印象を作るのは、健康的な肉体と大きな因果関係がありそうです。

何かのお役に立てれば!

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