心当たりはありませんか?部下に嫌われる上司が取る10の行動

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働き方改革が叫ばれている昨今、何を変えたいかを考えている方も多いでしょう。もし部下を持つ立場にあるなら「どうしたら良い上司になれるか」を考えてみましょう!部下の立場に立って考えてみることも大切です。部下はあなたにどんなことを改善してほしいと思っているでしょうね。良い上司になるために、まずは、部下をいら立たせる上司の言動を10個挙げてみます。心当たりはありませんか?

1. 部下に仕事を任せたことを忘れ、他の人に同じ仕事を頼む

こんな間違いをされては、いら立たしさも倍増です。

始めに頼まれた部下の時間と労力が無駄になるばかりか、頼み事を忘れることで、部下に「君のことはどうでもいい」というメッセージが伝わってしまいます。

メモをしなければ部下それぞれに何を伝えたか覚えられないのなら、しっかりメモをとることが大事です。

万一こんな失敗をした場合は、きちんと謝り、二度と同じ過ちを繰り返さないような方法を考えることが大事ですよ。

2. 人前で部下を批判する

これは、上司が行う最もひどい行為の一つです。

上司は「〇〇さんの問題について、△△さんにも知らせる必要があった。△△さんには、〇〇さんの担当の仕事を助けてもらう必要があるから」などと言う言い訳をするかもしれないが、そんなのはバカげています。

もし△△さんに〇〇さんを補助してほしいなら、単にそう頼めばいいことです。

〇〇さんの欠点と思われるものを声高に他の人に言いふらす必要は全くありません。

3. 部下の努力を無視し、ささいなミスを指摘する

例えば、「自分の部署を苦境から救うために部下を3日連続で遅くまで働かせておいて、翌日の発表資料のスライドの順番が間違っていたことに目くじらを立てる」

こんなことはやってはいけません。

部下のミスで恥をかかされたとしても、それは自分が部下に過度の要求をしていたということです。

部下のミスではなく、自分のミスだということを肝に銘じる必要があります。

4. 部下に必要な情報を与えない

部下は全体像を知らない方がよいと考える上司もいますが、ほとんどの部下はその考えに同意しないでしょう。

もし不必要な情報ばかりで困る場合は、部下の方から上司にそう伝えてくるはずです。もしくは、部下の判断で情報をスルーするでしょう。

もし部下が仕事の全体像(プロジェクトが重要な理由、他に誰が関わっているかなど)を知りたがっているのであれば十分に情報を伝えることはとても大切なことです。

5. 高尚な言葉が口先だけで終わる

チームワーク、ビジョン、コラボレーション、新たなアイデアといった崇高なことを口にしたと思えば、週の終わりには、週間目標や数字に怖気づき、崇高な言葉はすべてどこかへ消えてしまう...

新しいことへの取り組みは、もちろん、短期的には数字に悪影響をもたらしますが、上司がそれ(新しいことへの取り組み)を支援しない限り、従業員はイノベーションやコラボレーション、現状の「破壊」などを実現できないということをしっかり心にとめておきましょう。

6. いざという時に部下を守らない

「私は皆をサポートする」と言いつつ、会社のくだらない制度や役員の命令を前にすると怖気づき、従業員を守ろうとせずに「例外は認められない」「私が決めたことではない」などと息巻く。

他人が立てた計画を実行するだけの人は、リーダーとは呼べないし、大人であるとも言えない。いざという時には、きちんと声をあげてください。

7. 部下の問題を本人ではなく人事に伝える

部下の細かな問題についてやきもきしているのにもかかわらず、それを本人に直接言わずに人事に伝える。これは弱虫がやることで個人的には最低のことだと思います。

部下は、上司が自分に対して満足していないのであれば、どこが、何が満足していないのか、それを知りたいと思うものです。

勇気を持って部下と直接話してください。あなたが部下の立場ならそうですよね。

8. 部下の休暇申請の承認を何度リマインドされても忘れる

部下が休暇の予定も立てられない状態にしておいて、どうして部下はあなたが定めた目標を気にかけようと思えるでしょうか?胸に手を当てて考えてみましょう!

9. 部下の厚意につけ込む

・わざわざ午後4時半になるのを待って、「残業してこの報告書を仕上げること」と命じる。

・自分は早く帰宅するにもかかわらず、部下には遅くまで働かせる。

・「この仕事を週末までに終わらせなくてはならない。皆のために!」などと言って部下に罪悪感を抱かせようとする。

・実際には自分のために部下に仕事をやらせていることを知っているくせに、「皆のためにやってほしい」などと言う。

こんなダメ上司にはならないようにしてください。

10.「ありがとう」を言わない

ここに至っては「上司として」というよりも「人として」...という問題です。

肩書が変わると人間が偉くなったと勘違いする人がいますが、肩書はあくまで「係」なんです。部下をまとめる係ですよ!

もし本当に相手に感謝しているなら、1日に何十回「ありがとう」と言ってもいいぐらいです。

感謝するのをやめてほしい...と部下が思うなら、ちゃんとあなたに伝えるでしょう。

感謝されて気分を害する人はいないでしょう。

 

以上、もし一つでも身に覚えがあれば、今から注意を払って、リーダーシップを高めていきましょう。肩ひじ張らずに、人として当たり前のことをしましょう!

一般的なことを書きましたが、初心に返って、気持ちを改めてみませんか?

何かのお役に立てれば

お時間のある方は

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