初デートで運命の人かどうか見極める3つのサイン

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一昔前に比べると、若い世代だと特に、アプリなどを通して恋人探しをすることに抵抗を感じる人が減ってきているように感じます。短期間に多くの人と出会えるのはいいけれど、どの人がまさに自分が探していたような相手なのかが、逆にわからなくなることもあるんじゃないでしょうか。
「初デートですべてを見極めることができるとは思っていない。けれど、初めて出会ったときから、その人があなたにとって良きパートナーになるかどうかを知るためのサインはある」。そのサイン、確かめてみませんか?

どんなことでも話せるか

誰かと付き合うということは、違うニーズや欲を持ったもの同士が一緒にいるということ。だからこそ、2人でそのことについて話し合う必要があります。
初デートでは、自分の考えが例え「変わっている」と思ったとしても、相手に話してみましょう。きっと良い相手にめぐりあえたかどうかが分かるはずです。どんな事でもシェアすることができ、相手もそれを理解してくれたのならば、2人にはきっと明るい将来が待っていると思いますよ!

相手の「譲れないもの」を互いに理解しあえるか

初デートで、お互いの好きなことや嫌いなことをすべて把握することができないのは当たり前です。ただ、自分が譲れないことなどはちゃんと伝えておくことが大事です。それに対して相手がどう反応するか、リスペクトしてくれるかどうかを見ることが必要です。

例えば、あなたが「私はお肉は食べない」と言ったのにその事をからかってくるような人なら、求めている相手ではないかもしれません。

どんな関係でも、ハッキリとした線引きをすることは大切なことです。一緒にいる相手があなたが譲れないことを尊重してくれるかどうか、知ることは重要なんです。

譲れないものとは、あなたが相手に何をしてあげたいかという事ではなく、自分が良いと感じる範囲のなかで相手に何をしてあげられるのかという事ですから。

だから反対もそう。相手が求めている物を自分が与えられないのなら、その相手とは恋愛関係にはなれないかもしれないということです。

「自分らしく」いられるか

誰かと付き合っている時に、シングルの時のような自由な気持ちでいられたら、その恋愛関係は健全である証だと思います。

シングルの時とまったく同じ行動をするというわけではなく、2人でいても、自分自身が「自由だな」と感じることができるのかどうかということ。

相手に合わせてしまい、「自分らしくいられない」と感じてしまっているかどうかは初デートの時から感じられるものです。相手と付き合うことがすべてになってはいけません。いい人に出会えれば、何か辛いことがあって自分の気を紛らわしたいからその人と一緒にいる、という事にはならないはずです。

「2人の時間も楽しみつつ、自分が目指すことを追い続けることができる」と感じたその時こそ、運命の人に出会ったサインなんだと思います。

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