今が仕事の辞め時だということを知る5つの方法

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年末年始、人事異動の時期、立ち止まって今の自分を振り返り、仕事や私生活の目標を見直す季節です。
仕事に不満を募らせた1年は、決断の時でもあります。
今の会社や職場でそのままがんばるか、あるいは転職や新たなキャリアを歩みはじめるか。
仕事に不満を持っていても、一時の感情に流されて辞めたくはない、という葛藤もあるでしょう。
迷っている人のために、今が辞め時だということを知る5つの方法をご紹介しましょう。

仕事が楽しくない

仕事が好きであれば、退屈な作業も苦にならないものです。

夢中で仕事を続け、ふと顔をあげると夜の10時という具合にあっという間に一日が過ぎてしまいます。

朝、ベッドから出たくないという日が続くようであれば、一度立ち止まって、これは自分の人生なのだということ、自分の人生は(いくつかの一大イベントを除き)毎日の過ごし方で決まるということを考える時です。

毎日の生活や、ささいなことに喜びを見出すことができれば、人生も楽しくなります。

好きな仕事に出会えれば、幸福感や達成感につながるでしょう。

出世や向上が見込めない

今の会社には役員やアシスタントのポジションは多くあるものの、その中間の職がほとんどなく、自分の出世が見込めない。

あるいは、出世コースに乗ったものの、生活の質が向上していない。

このように感じたら、今の仕事の現実を見直す時なのかもしれません。

その仕事は本当に自分がやりたいことにマッチしているか?仕事をしていて幸せを感じられるか?

これらの事柄と仕事の現実が重なり合わないようであれば辞め時なのかもしれませんね。

自分の将来を考えたくない

上司の生き方を見て、「あんな風にはなりたくない」と思ったら、転職を考える時期です。

上司の人生が自分の理想とかけ離れているということは、そこは自分のいるべき場所ではないのです。

社内に味方がいない

上司や同僚からの指導やサポートが得られない。会社で孤立していると感じることが多い。そのように感じた時は、転職や転属を考えるべきです。

自分自身が良い仕事をしているにもかかわらず、周りが仕事的にも個人的にも自分の助けにならない。あるいは、仕事をうまくやれていない自分を助けてくれる人間がいない。

そのような時も答えは同じ。そこは自分の居場所ではないのです。

辞めない唯一の理由は「恐怖」

今の仕事を続けている唯一の理由は、自分が欲している変化が怖いから。

そうであれば、今こそ絶対に転職すべきです。

リスクを冒すことが簡単であれば、これほどの恐怖は感じないでしょう。

ですが、その場を去ることが怖いからといって、現状にとどまってはいけません。

怖いからという理由だけでその場にとどまり、自分の判断に満足している人などいないのです。

自分自身を信じ、リスクを恐れず勇気を奮い起こしてみてはいかがですか?

でも、しっかり考えてから行動することを忘れないでください。

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