おさい銭の基本は「3・6・9」、5円玉は卒業しましょう

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神社でおさい銭を入れるとき、「ご縁がありますように」と、5円玉や50円玉、500円玉を入れる人を多く見かけます。
今度神社に行くときは変えてみませんか?

良い年にするために、神社参拝の心得を!お正月だけでなく、日頃からご挨拶をする神社を見つけてご利益をいただきましょう。

おさい銭は5円玉を卒業

神社でおさい銭を入れるとき、「ご縁がありますように」と、5円玉しか入れない人を多く見かけます。

神社にお参りさせていただけるのは、日頃からお手入れをしてくださる方がいるからです。

そのおかげでご神域が守られ、私たちが神様とつながることができるのです。

おさい銭は神様に差し上げるものではなく、「神様のおうちを整えるためにお使いください」という気持ちでお渡ししましょう。

おさい銭の数も大切

数にはそれぞれ天に届く数霊(かずたま)が決まっていて、神社では「天の数」、つまり「3・6・9」の数を納めます。

分かりやすく300円、600円でもいいですし、330円(3+3+0=6)のように、各桁の数字を足した合計が天の数になるようにしてください。

より良いのは、360円のように、3・6・9の数字のうち二つが入ると、神様につながりやすくなります。

私は500円玉を含めるようにしています。

まずは、1円、5円、10円のおさい銭から卒業して、気前良くお渡ししましょう。

それと...普段はまったく神社に行かないのに、お正月だけお参りに行って、あれもこれもまとめてお願いをするようなことは控えましょうね。

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