長続きするカップルの特徴

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恋のドキドキがなくなっても、何年も穏やかな関係が続いているカップルって憧れますよね。ずっと一緒にいられるのは、信頼関係が築けているからこそ!今回は、長続きするカップルの特徴についてご紹介します。いつも恋が短命に終わってしまうみなさんは、ぜひ参考にしてみてください。

トキメキはいつかなくなるものだと知っている

恋愛感情の持続期間は3~4年ほど。恋愛中のトキメキは、いつかなくなってしまうものです。

それをわかっていないと「もう好きじゃないのかもしれない」と別れを選択してしまうことも。

2人の関係は、時間とともに変化していくものです。関係が安定することは決して悪いことではありません。穏やかな幸せを実感できることが、長続きの秘訣なのです。

安定した夫婦になることが目標

恋愛感情には限りがあるので、「結婚してもいつまでもラブラブな夫婦でいたい」という目標を実現するのは難しいでしょう。

長続きしているカップルは「早く安定したい」と思っていることがほとんど。浮き沈みの激しい恋愛よりも、穏やかな生活を望んでいます。

結婚して親になり、「もう恋愛しなくていいんだ」と思えることに安心できれば、きっと安定した関係になれますよ。

恋人であり親友でもある

男女としての関係しか築けなかった場合、その恋は2人の関係が安定したとたん壊れやすくなります。

長く付き合うためには、恋人であり親友のような関係であることが大切。

適度な距離感を保ち、お互いを心から信頼していること。自由なようでいてもお互いを支え合える関係でいることが、長続きの秘訣なのです。

話し合いができる

「付き合うこと=話し合うこと」といえるほど、カップル間での話し合いは重要です。

自分とまったく同じ価値観の人なんていませんから、話し合いを通してお互いを知っていかなくてはいけないのです。

相手に不満があったとき「自分が我慢すればいいや」と、うやむやにしてしまうのか「話し合ってお互いの気持ちを確認したい」と、相手と向き合えるのか。その違いが、恋の寿命を決めるのです。

いつまでたっても感謝しあえる

相手がしてくれたことを、決して当たり前のことだと思わないこと。

「ありがとう」という感謝の言葉を、お互いに伝え合うことが大切です。

恋人同士は鏡のようなものなので、自分が相手を大切に扱えば、相手も自分のことを大切に扱ってくれます。

いくら恋人といえども、結局は他人。相手に感謝することを忘れてしまえば、あっという間に愛情が冷めてしまうことを、長続きするカップルは知っているのです。

相手のために自分の行動を変えられる

いつまでも仲よくいるためには、相手を思いやることが必要不可欠。

恋人がいるにも関わらず、異性と2人きりで遊びに行ったり相手を不安にさせてしまうのは、思いやりがあるとはいえません。

大好きな人から信頼される自分であること。そのために、不安にさせるような行動はしないこと。相手への思いやりが、2人の信頼関係を強くするのです。

いかがでしたか?
長続きするカップルになるためには「安定」と「信頼」が重要です。2人の関係が末永く続くように、思いやりを忘れずにいましょう。

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