若者よ聞いておけ!職場のカラオケNG事項はこれだ

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新年会から始まり、歓送迎会やお花見、暑気払いや忘年会などなど、二次会でカラオケにいく機会はいつでもあるものです。
決まり文句の「無礼講」という言葉に騙されてはしゃぎ過ぎてもダメ、かといってノリを忘れるのもダメ、意外と難しいのがカラオケのさじ加減です。
今回は、注意しにくいけれど実は嫌がられているカラオケでのNG行為を伝授します。

マイナーすぎる曲

まず、大前提として「みんなが知っている曲」を歌うのがカラオケの基本。

“アルバムに収録されているいい曲”というのはたくさんありますが、知らない人のほうが圧倒的に多い場合は遠慮しましょう。

マイナーな曲を歌っても問題ないのは、相当仲良しの友達や一人カラオケの時だと肝に銘じてください。

職場のメンバーでカラオケに行って、誰も知らない曲を歌っても聴いている人がノれませんし、一緒に歌うことができません。TPOに合わせた選曲をすべきです。

辛い女の曲ばかり

失恋ソングや別れの曲など、暗すぎる曲は、職場の人と行くカラオケには似合いません。

上司も部下も同期も、聞いている方が困ってしまいます。

さらにNGなのは、お酒が入ることで、歌いながら感情移入して泣き出してしまう人。これは本当に困ります。

失恋ソングに自分を重ね合わせるのは良いのですが、職場の仲間とのカラオケということを忘れずに!

辛い女の曲は、仲間うちでのカラオケで熱唱してください!

新しすぎ、古すぎ

職場のカラオケは様々な世代の人が揃うので、選曲が実に難しい。

昭和の名曲ばかり選んでも若い後輩がついていけないし、中には「上司ウケ狙ってる」と嫉妬する人が出てくるかもしれません。

しかし、最新の曲ばかりを歌っていても、歌がわからない上司が楽しめなくなってしまいます。

間をとっておススメしたいのが、90年代のヒット曲。Jポップ黄金時代と言われ、数々の名曲が誕生した時代です。

若い世代の人から上司の世代まで、幅広く網羅することができるでしょう。場も盛り上がって、きっと楽しくなるはずです。

タンバリンを叩きすぎ

職場のカラオケでやりがちなのが、盛り上げようとするあまり、タンバリンを叩きすぎてしまうこと。

せっかく歌っているのに、タンバリンの音にかき消されてしまうと虚しい気持ちになってしまいます。

人が歌っている時は、邪魔しない程度に静かに叩きましょう。

タンバリンの叩き加減ひとつで、その場の雰囲気をよくも悪くも左右できるので注意したいところです。

職場のカラオケは、色々と気を遣うことが多いかもしれませんが、盛り上がれば仕事も円滑に進められるいい機会です。

今回ご紹介したようなNG行為には気をつけて、今後の仕事にうまくつなげてください。

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