怒りをコントロールする習慣

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口の達者な人とケンカして言い負かされたり、うまく自分の意見が言えなかったりして、あとから怒りがこみあげてきたなんて経験したことはありませんか?
いったんは引き下がったものの、家へ帰った途端に平常心をかき乱されるなんてことも。
今回は、怒りをコントロールする習慣をご紹介します。

「セロトニン不足」が怒りの原因

みなさんは、セロトニンという物質をご存知でしょうか?

これは、心の病ととても関係の深い神経伝達物質です。

セロトニンが不足すると、イライラしやすくなったり、ちょっとしたことでカッとなってしまうこともあります。

うつ病の患者さんは、セロトニンを増やす薬を飲むことがありますが、怒りのコントロール関しては逆効果になります。

薬は活力を増加させる作用があり、場合にによっては、攻撃性を高めることにもなりかねません。

それでは、このセロトニンを増やすためにはどうすればよいのでしょうか?

セロトニンの分泌法とは

セロトニンを増やすためには、朝日を浴びたり、リズミカルな運動をすることが効果的です。

昼夜逆転した生活を送っている人は要注意です

朝方に寝て、夕方に起きるという生活を繰り返している人は朝日に浴びてから寝るようにするとよいでしょう。

また、散歩をするときには、ぶらぶらと散歩をするのではなく、リズムよくシャキシャキ歩きましょう。

最近はやりのジョギングも、実は怒りにくい体質をつくるうえで、とても効果的なのです。

また、カラオケボックスで絶叫して歌うのも、セロトニンの分泌には有効的です。

大声でシャウトすればストレス発散にもなりますし、何より気持ちのリフレッシュができますよね。

怒りっぽいのも心の病のひとつ。病気の予防には、やはり規則正しい生活が一番なんですね。

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