気をつけて!その態度でウソがバレますよ!

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人間は疑い深いものです。そしてウソをつく生き物でもあります。
ウソに良い・悪いがあるかどうかは、その時々、相手にもよりますが、ウソをつかれているかどうかを知る方法は知っていた方が良いでしょう。
そこで、人がウソをついている時の態度やしぐさがどうなっているのか、自分自身と照らし合わせて考えてみてください。

 

落ち着かず、姿勢が頻繁に変わる

ウソをついている人やウソをつこうとしている人は、まず最初に、体・姿勢にその兆候が表れます。

・姿勢が前かがみになる
・背中が曲がる
・腕や足を組み替える
・せわしなく身体の動作が変わる

といった兆候が表れます。

なぜ、このように姿勢が変わるのか。これは、ウソをつくことへの自分自身の居心地の悪さを体がカバーしようとするためです。

もし、あなたがウソをつこうとしているのであれば、まず、この兆候を相手に知られないようにする必要があります。

逆に、相手がウソをついていないかどうかを確認したい場合は、このような兆候が出ていないか確認すれば良いことになります。

目線が右上の場合は要注意

人は、ウソをつこうとすると、つい上を見てしまうことが多くなります。相手がウソをついているかどうかを知りたい場合は目線を確認するのも良い方法です。

特に、右上を見るようなしぐさが多い場合は要注意です。

人間は右脳を使っている場合に右上を見るようになります。

右脳がどのような働きをしているのかというと、図形や映像の認識イメージの記憶直感ひらめきなどをつかさどります。

つまり、右上を見ているということは、イメージを頭に描いて話をしているという状態にあることを表しています。これは、ウソがばれないようにあれこれと考えを巡らせているということになります。

それでは、左側を見ている場合はどうでしょう。

左側は左脳の働きを表します。

左脳は、読み書き話す計算などの言語、文字の認識や計算と算数・数理的推理、論理的思考などを担当します。

左上を見るということは、過去の出来事を思い出していることを表していることが多いため、ウソをつくため考えを巡らせているということにはなりません。

早口

「人は、ウソをつくときは饒舌になる」と昔から言われています。

相手がウソをついているかどうかは、相手の口調にも注意してみましょう。

いつもより早口でまくし立てるように話すようであれば、ウソをついているサインかもしれません。

自分のついたウソに具体性を持たせるために、さまざまな情報を付け加えたいという思いがつい早口になってしまうのです。

ウソをついていることを確実に知るためには、こちらから質問するとすぐにウソをついているかどうかがわかります。

自分から話す場合は、いろいろなことを付け加えながら話すため勢いがありますが、質問されると考えが混乱してしまうため黙ってしまいます。

もし、黙ってしまったら、高い確率でウソをついているのでしょう。

もし、あなたがウソをついている、あるいはつこうとしているのであれば、口調にも気を付ける必要があります。

ウソを見破る質問

確証

これは、実績のある質問方法です。

まずは、ウソをついているかもしれない相手に対し「わたしは証拠を掴んでいますよ!」という態度を示します。

そういう態度を示されると、ウソをついている相手は緊張してしまいます。

5W1H

そして次に、「はい」「いいえ」の2択では答えられない質問を投げかけます。

具体的には、5W1Hに基づいて質問するのが良いでしょう。

[5W1H]
「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」という6つの要素をまとめた、情報伝達のポイントのこと。

ここで相手が堂々と話すようであればシロ、しかしそうでない場合、話しを作りながら会話を進めなければならないため動揺が生まれます。そのため、話のつじつまが合わなくなり、自分からボロを出してしまいます。

 

このように質問することで、相手がウソをついているのかどうかを「確証する」までとは至らずとも、シッポを掴んだり、ウソなのか本当なのかの見当をつけるくらいのことはできるでしょう。

最後に

相手がウソをついているかどうかを知りたいという気持ちはわかりますし、誰でもそう思うでしょう。

しかし、ウソをついているということを知ったとしても、それが必ずしも幸せだとは限りません。

「ウソも方便」ということわざもあります。

[嘘も方便]
ウソも時と場合によっては、よい結果を得る手段として必要であるということ。

善意からのウソということもあります。知らないほうがよかった...ということもあるわけですから、あまり疑ぐり深くならないようにしましょう。

相手を疑うことより、信じることの方が、心の健康であり自分自身が幸せになれる気がします。

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