怒りやすい人と怒りにくい人の特徴について

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怒りやすい人と怒りにくい人はそれぞれどんな特徴があるのでしょう。怒りやすい人と怒りにくい人の思考、特徴について書いてみたいと思います。

思考

怒りやすい人の思考

(1)被害に遭う(と感じる)
(2)加害者をはっきりさせようとする
(3)大雑把に分けて次の4つのどれかの行動に移る「逃避」「攻撃」「交渉」「相談」

怒りにくい人の特徴

(1)トラブルに遭う
(2)周りのことを考える
(3)謎にポジティブ

それでは、怒りやすい人と怒りにくい人はそれぞれどんな特徴があるのでしょうか。

怒り=防衛感情

怒りの感情は別名「防衛感情」と呼ばれています。

怒りの感情は、自分の身を守るために備わっている感情です。

怒るという行為は、目の前の敵に対して「戦う」か「逃げる」かのいずれかを身体にさせるための命令です。

これは「FF(Fight or Flight)反応」とも呼ばれています。

その意味で、怒っている人が「逃避」「攻撃」をすることは自然な反応なのです。

怒りにくい人=度量・スルー力

「怒りにくい人」は、何が何でもポジティブに考えればよいという考え方ではありません。

自分が本当に信じていないポジティブさは、実際にポジティブに捉えているものではないからです。

怒りにくい人の特徴としては、トラブルに遭った時でも「まあ、そういうこともある」と受け入れられる度量がある、もしくは流すことのできる「スルー力」のある人です。

怒りやすい人と怒りにくい人の性格の違い

「怒りやすい人」と「怒りにくい人」の違いは、さまざまな価値観に対して寛容であるかどうかで決まります。

「怒りやすい人」は他者の価値観を受け入れたり理解したりすることができないため、自分の価値観を裏切られることが目の前でたくさん起きてしまい怒りやすくなります。

逆に、自分以外の価値観や、他人の価値観を受け入れられる人は「怒りにくい人」です。

仮に自分の目の前で自分の価値観とは違うことがあったとしても「まあ、そういうこともある」と流せるのでいちいち頭にくることがありません。

怒りやすい人が怒りにくくなるための効果的な方法

「怒りやすい人」が怒りにくくなるためには、自分以外の価値観への許容度を上げることが大切です。

人には「許せる」「まあ許せる」「許せない」の3段階の許容度がありますが、「まあ許せる」と思う回数を増やすことで、許せることや受け入れられることが多くなり、怒りにくくなります。

短気は損気、なるべく気を長く持って怒らないようにしましょうね!

短気は損気とは、短気を起こすと、結局は自分が損をすることになるということ。

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