夫だけズルイ!私ばかり我慢している!と思う妻たち

スポンサーリンク

夫は自由。私は毎日仕事、育児、家事…「草食系男子」「肉食系女子」という言葉が現れて数年が経ち、彼らが結婚して子どもを持った頃には新たに「イクメン」「バリキャリママ」という言葉が広がりはじめました。

昭和の時代と言えば大黒柱である夫が絶対的な権力を持ち、妻は内助の功に徹する…という夫婦像が一般的でしたが、今は男だから・女だからと性別に縛られず、共働きであれ、専業主夫であれ、夫婦が協力し合って理想の家庭を実現するという時代です。

家庭においても職場においても男女平等であることが求められているわけですが、まだまだ世の中には「夫だけズルイ」「私ばかりが我慢している」と不満を漏らす妻がいることを忘れてはいけません。

「夫だけズルイ」と思う瞬間

「夫は、毎週必ずどこかに出かける。私は休日も子どもと2人きり…。」
「私は仕事が終わったらダッシュで子どもを迎えに行かなきゃいけないし、家に帰ったらご飯を作って、お風呂に入れて、寝かしつけて…本当に忙しい。なのに、夫は仕事帰りに友達と飲み会へ。終電帰りは当たり前!不公平すぎる!」
「帰ってきたらスマホでゲーム。家事も育児も手伝わない。」
「自分はいつものように午前様なのに、私が半年に1回の女子会で帰りが遅くなるとブチ切れ。楽しい時間が台無し!」
「夫は“今夜は飲みに行くから夕飯はいらない”の一言で済むのに、私が飲みに行くときは子どもの世話を誰かに“お願い”しなきゃいけない。その日のノリで飲みに行ける夫がうらやましい。」
「仕事でイヤなことがあったからと飲みに行く夫。毎日仕事、育児、家事で逃げ場がない私はどうなるんだろう。」
「休日は朝っぱらからビール。子どもが遊んでほしいと言っても“仕事で疲れているからムリ”の一点張り。」
「子どもの夜泣きでツライ時、助けてほしいと言ったら“俺の仕事に支障が出たらどうすんだ!”と突き放された。私、30分しか寝てない状態で仕事に行ってるんですけど…。」
「今日は体調が悪いと伝えると“俺の飯はどうすんの?”と自分の心配ばかり。そのクセ、自分がしんどい時はオーバーにアピールしてきてウザイ。」

「ズルイ」と思われるオヤジの特徴

・家事を手伝わない
・育児に協力しない
・自分は良くても妻はダメ
・たいした稼ぎがない
・妻も働いている
・妻は専業主婦だから毎日楽をしていると思っている
・妻の仕事より自分の仕事のほうが責任があり、大変だと思っている
・買い物も飲み代も自由に使える
・「仕事の付き合いだから仕方ない」と嘘をついて飲み会や風俗に行く
・心のどこかで「育児と家事は妻の仕事」と思っている

現代の妻は、夫と対等であることを望みます。「夫だからOK」という自分本位なルールを押し付けていませんか。

「ズルイけど仕方ない」と思われるオヤジの特徴

・十分な稼ぎがある
・家事も育児も率先して手伝ってくれる
・妻に自由な時間を与えている
・まるでダメなので期待されていない

「自分が自由にするからには、妻も自由に遊んでOK」「日頃から家事も育児もきちんとする」という夫は反感を買いにくいようですが、一方で「期待するから辛くなる。夫に期待するだけ損。」という意見も。

「不満を言われない=不満がない」のではなく、ダメ夫の烙印を押されて期待されなくなっただけという場合もあるので注意しましょう。

妻が我慢していると感じたら

丸1日子どもの面倒を見る自信がなければ、「ランチだけ」「飲み会だけ」でもいいので、数時間でも自由な時間をプレゼントしてはいかがでしょうか。

そして、反省すべきところはして「俺はOK」と自分を甘やかさないことです。

自分がOKなら妻もOK、それが無理なら自分も我慢する。

それができないなら、妻に不満を抱かれても仕方ありません。

夫婦の理想像は人それぞれですが、食い違いのないように妻の意見にも耳を傾けましょう。

お時間のある方は

この記事が気に入ったら
いいね ! してね

Twitter でzooを

スポンサーリンク

コメントを残す

*