太りやすい飲み会の時期に気をつけたい5つのこと

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年末年始、歓送迎会、お花見、暑気払いなど、楽しいイベントが盛りだくさんですが、飲んだり食べたりの機会が多く時は太りやすい時期でもあります。
そこで今回は、太らないために気をつけたいことを5つご紹介します。

ちなみに、増えた体重を1kg減らすためには、エアロビクスのクラスを23回分、お散歩46時間分ほどの運動をしなければならなくなります。

できればハードな運動はしたくないもの。そのためには、事前に太らないよう努力したいものです。

体重の変化は1ヶ月でプラスマイナス2kgまで

ダイエットをするにしても、体重が増えてしまうときも、どちらにしても体重の変化は1ヶ月でプラスマイナス2kgまでにしましょう!

急激に減量するダイエットは、絶対にリバウンドを引き起こします。

体重の増加も2kgまでなら簡単に落ちますが、それを超えてしまうと戻すのが大変になってきます。

食べ過ぎたと感じた翌日は、食事はなるべく飲み物のみにして、固形物はお腹が空いてグーっと鳴るまで食べないようにしている人もいます。

これは胃腸に負担をかけないという意味でもあります。

胃もたれが続くという人もぜひ試してみてください。

7000カロリー分の運動

体重1kgを減らすには、約7000カロリー分の運動量が必要といわれています。

エアロビクスのレッスンに参加しても、だいたい200〜300カロリーほどの運動量です。

約2時間お散歩してやっと300カロリーほど。

単純に計算すると、エアロビクスのクラスを23回、お散歩46時間分の運動をしなければ、体重を1kg減らすことはできません。

そう考えると、太るのは簡単、痩せるのは大変...ということです。

「脂質×糖質」のコンボは避ける

お餅やごはんといった糖質類は太りやすいといわれていますが、もっと気をつけたいのは、「脂質と糖質」の組み合わせです。

糖質と脂質を一緒にとると、より太りやすい組み合わせになるのです。

糖質だけ・脂質だけの単体で食べるよりも、一緒に食べると中性脂肪がたまりやすくなるといわれています。

「脂質×糖質」の組み合わせといえばコレ

女性はみんなきっと大好きなスイーツ。甘くて食べると幸せな気分になれる素敵な食べ物ですが、甘いお砂糖、生クリーム・バターの組み合わせは、まさに「糖質+脂質」の太る組み合わせなのです。

その他にも、うどんにてんぷらをプラスすると、糖質(うどん)×脂質(てんぷら)の組み合わせになります。

ステーキ(脂質)にごはん(糖質)も脂肪を溜め込む組み合わせです。

脂質をたくさん取る時には糖質は控える!

太りやすいイメージの「糖質」ですが、私たち人間が生きていく上では摂取しなければならない栄養素。

太るからといって、おかずばかり食べすぎてしまうと、今度は塩分を摂り過ぎてしまいます。

今後一切糖質を摂ってはいけないわけではありません。

ただ、太りたくないときやダイエットをしている時に「脂肪分をたくさん摂る時は、糖質を控える」と覚えておくと良いですね。

いかがでしたか?

ほんのちょっとしたことですが、このちょっとした努力が大切です。

これらのことを気をつけて、太らないように気を付けながら毎日をお過ごしください。

お時間のある方に

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